タカアンドトシ
お笑い芸人の中でもコンビの体制をとっている『タカアンドトシ』。北海道札幌市出身で1976年生まれの「タカ」こと鈴木 崇大(すずき たかひろ)と北海道旭川市出身で1976年生まれの「トシ」こと三浦 敏和(みうら としかず)の2人でコンビを組んでいる。タカがボケで、トシがツッコミ。2人は同じ中学に通い、その時にコンビを結成。高校3年生の時に吉本興業札幌事務所主催のオーディションに合格し、北海道でプロとして活動を始めた。その後2004年バラエティ番組『笑いの金メダル』で第10回金メダリストになり、同年「M-1グランプリ」で決勝進出すると軒並み注目を集めるようになり、持ちネタであるトシの「欧米か!」という頻繁にツッコミを入れる漫才がブレイクし、当初は鷹がプリントされたトレーナーを着ていたタカも、自身でデザインしたというライオンのイラストのトレーナーに変更すると、それがトレードマークとなり人気を集めた。現在はそのライオンが様々なグッズになっているらしい。