ホンジャマカ

お笑い芸人の中でもコンビの体制をとっている『ホンジャマカ』。神奈川県横浜市出身で1962年生まれの石塚 英彦(いしづか ひでひこ)と、鹿児島県鹿児島市出身で1964年生まれの恵 俊彰(めぐみ としあき)の2人でコンビを組んでいる。石塚がボケで恵がツッコミ。2人は1983年に男女混合の10人組お笑い芸人集団として結成された中にいたが、徐々にメンバーが脱退して行き、最終的に2人で正式にコンビを組み1989年に再始動。1993年には当時のバカルディとバラエティ番組『大石恵三』(おおいしけいぞう)をスタートさせると大ブレイク。次々にレギュラー番組を獲得していった。その後、2人はそれぞれの仕事をするようになり、石塚はその太ったキャラクターを活かし「でぶキャラ」としてグルメリポーターを主体として活動。恵は司会業を主体に活動している。コンビでの仕事は番組開始時からレギュラーとして出演している『関口宏の東京フレンドパークII』など、数本だけである。