明石家 さんま

お笑い芸人の中でもBIG3とされている『明石家 さんま(あかしや さんま)』。和歌山県出身の奈良県奈良市育ちで1955年生まれ。1974年高校3年生の時に2代目笑福亭松之助に弟子入りし、実家が水産加工業を営んでいたことから「さんま」と命名された。島田 紳助と同期であり、大親友である。1980年代のマンザイブームに乗り、当時は明石家小禄とコンビを組んで漫才をしていたこともあり、その後『オレたちひょうきん族』にレギュラー出演したことで爆発的な人気を集めた。そして1986年『男女7人夏物語』で俳優としても活躍し、その2年後に共演していた大竹 しのぶと結婚するが、1992年には離婚してしまう。しかし、離婚後も2人の仲は良く家族と旅行へ行ったりと、良い関係を築いているらしい。現在では司会業を主に行っており、1985年~2003年の「好きな男性タレント」調査で1位に12回選ばれるなど、国民的スターとして活躍している。