ビートたけし
お笑い芸人の中でもBIG3とされている『ビートたけし』。東京都足立区出身で1947年生まれ。1973年にビートきよしと漫才コンビである『ツービート』を結成。1980年代のマンザイブームに乗り、人気を集めるようになるがビートきよしの申し出により解散。その後、タレントとして活動を始め『オレたちひょうきん族』などで爆発的な人気を集めた。それからは司会業が増え、数多くのレギュラー番組を持ちお笑いトップスターとなる。また、俳優としても活躍するようになり、代表的な作品には1983年の『戦場のメリークリスマス』が上げられる。そして、1989年『その男、凶暴につき』で映画監督、北野 武(きたの たけし)としてデビューすると、その才能を開花させて次々に作品を排出し、1998年『HANA-BI』で「ヴェネチア国際映画祭」のグランプリを獲得。一気にその名を世界的に広めるのである。2003年『座頭市』で「ヴェネチア国際映画祭」監督賞を受賞。2007年には新設された「GLORY TO THE FILMMAKER」賞を受賞するなど、世界の北野 武として有名である。